受験では他の受験生の中での順位が非常に大切です。しかし、学校内で受けたテストの順位がわかっても、他の学校の生徒と比較した場合、自分がどのくらいの成績なのかはわかりません。そんな時に活用したいのが「模試」です。今回はその「模試」を受けるメリットや活用法をご紹介します。

一般社団法人富山県教育ネットワークでは、富山県内の中学3年生を対象とした「富山全県模試」を実施しているので、富山県内に住む中学3年生の皆さんはぜひ受験してみてください。

模試を受けるメリット

模試を受けるメリット

高校入試を控えている受験生が模試を受けるメリットは2つあります。

1.同学年の中での成績がわかる

まず1つ目のメリットは、同学年の中での順位がわかることです。自分の学校内だけでなく、同じ年に受験する学生の中での成績が明確になるため、自分がどのくらいの位置にいるのかを客観的に知ることができます。

2.試験の雰囲気を掴むことができる

模試は高校入試の形式に合わせた内容で作成されています。そのため、模試を受けることで出題形式に慣れることができます。どの問題にどれくらい時間を使って良いのか、どの問題を先に解くとスムーズかなどを考えながら練習しておくと、高校入試当日も慌てることなく問題を解き進めることが可能です。

また、学校のテストは事前に出題範囲を知らせてくれますが、模試ではそういった事前のお知らせはありません。どんな問題が出題されるかわからない緊張感を味わっておけるのも模試のメリットです。

模試を受ける際の心得

模試を受けるなら、なるべく早い時期に受けるのがおすすめです。「この範囲をまだ勉強していないから」「まだ自信がないから」と先延ばしにしていると、いつまで経っても模試を受けられません。

模試の段階で完璧を目指そうとせず、とにかく自分の実力を出し切るつもりで受けてみましょう。そこで思うような成績が取れなくても大丈夫です。模試で失敗したところをきちんと復習すれば、本番の受験では成功するはずです。自分の得意・苦手を知り、対策を取るためにも模試は早めに受けましょう。

模試の活用法・復習法

模試の活用法・復習法

模試は受けっぱなしでは意味がありません。復習することが大切です。模試が終わったら自分で答え合わせをして、間違えたところは模試の解説を読んできちんと理解しておきましょう。

間違えた直後の悔しさがあるからこそ、その問題は今後間違えることがなくなります。自分が間違えた問題を集めて自分専用の「苦手対策問題集」を作るのもおすすめです。その問題集が全部解けるようになると、自信を持って受験に臨むことができます。

模試はあくまで現時点での順位を知り、その先の本番につなげるためのものです。模試の点数で喜んだり、悲しんだりしすぎず、その結果を受験当日に生かせるように活用してください。

富山で模試の受験を希望している中学3年生の方は、ぜひ一般社団法人富山県教育ネットワークが実施している富山全県模試へお申し込みください。

富山で模試を受けたい方は一般社団法人富山県教育ネットワーク

名前 一般社団法人 富山県教育ネットワーク
住所 〒939-8195 富山県富山市上野315 アネスティ南 102号
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電話番号 076-471-8703(事務局)
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