富山県の県立高校入試は、例年同じような日程で実施されます。入試の日程が正式に発表される前から、おおよその日程を確認し、受験に備えてしっかりと準備しておきましょう。

富山県の県立高校入試のおおまかな日程

1.推薦入試

志願期間 2月はじめに受付開始(期間は土日を除いた3日間)
面接等実施日 志願受付締切日から約1週間後
合格内定の通知 面接日から約3日後に郵送
合格者の発表 合格内定通知の翌日のお昼頃

2.一般入試

志願期間 2月初旬に受付開始(期間は土日を除いた3日間)
学力検査実施期日 志願受付締切日から土日を除いて7?8日後の2日間
合格者の発表 学力検査2日目から土日を除いて4?5日後の午後0時30分

※日程の詳細につきましては県教育委員会発表内容をご確認ください。

入試形式・倍率

入試形式・倍率

1.推薦入試

推薦入試では、調査書(内申書)や推薦書などの書類選考と面接や作文などによる試験が実施されます。面接は個人面接と集団面接があり、両方の形式で実施する高校もあります。学校によっては学力検査が課される場合もあります。

推薦入試の倍率は各学校により異なりますが、平成30年度の富山県立高校の推薦入試では、低いところでは0.17倍、高いところで2.29倍となっており、全体では1.04倍という結果でした。

普通科・総合学科だけでなく、家庭科・看護科・福祉科といった専門性を磨く学科にも志願者が集中することがあります。推薦入試で合格が内定しなかった場合でも、一般入試で志願することができます。

2.一般入試

一般入試では調査書(内申書)と学力検査によって選抜が行われます。

学力検査では国語・数学・英語・理科・社会の5教科を2日間に分けて実施されます。1日目は社会・国語・理科、2日目は英語のリスニング・筆記試験、数学となっており、1科目につき試験時間は50分(英語はリスニング約10分、筆記試験40分)です。

高校入試本番までの過ごし方

高校入試本番までの過ごし方

高校入試の入学願書は、先生や保護者と相談しながら指定された日に指定された書類を揃えることができるよう、余裕をもって準備に取り組みましょう。

書類を書くのが初めてだと難しく感じるものです。書き方がわからなかったり、どう書けばいいか迷ったりした場合には1人で判断せず、先生と相談しながら完成させてください。

推薦入試の場合は面接や作文など、先生に相談しながら志望校に合わせた対策を行います。また、不合格になってしまったことも考え、一般入試を視野に入れた5教科の受験勉強にも取り組んでおきましょう。

一般入試の直前は気持ちが焦りますが、体調を崩しては実力を十分に発揮できません。勉強は今までやってきたことをおさらいする程度にとどめ、適切な食事や睡眠を心掛けて体調を整えましょう。

高校入試本番では、1日目に失敗すると2日目に落ち込んだ気持ちを引きずることがあります。しかし、2日目の英語・数学でもしっかり取り組めば挽回可能です。思いっきり泣いたり、好きな物を食べたりして気持ちを切り替えて2日目に臨みましょう。

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